Mokei Labo

模型・プラモデル造るマン。浮かせたり電飾…ガンプラ、カーモデル、戦闘機いろいろ作るよ。

【2】HG ゼータガンダムをマスターアーカイブ版に改修する 【製作・改造】

前回は、脚周りの延長や肩のスクラッチ、胸部の改修。
今回も…まだまだ微調整します。

頭部改修 フォトショで画像加工して失敗軽減

まずはフォトショで検討

 最初は純正頭部 + ゼータプラスフェイスで進めていましたが、ゼータプラス頭部に変更。(アンテナはRGゼータ)

そのままではゼータプラス独特の顔つきなので調整します。
フォトショの「ゆがみ」機能でアゴを小さく加工。側面のバルカン周りをコピペでやや前方に移設して好みの感じに…

f:id:H-masatoshi:20190607174251j:plain

検討結果を目標に実際に加工

ヘルメットはそのままでは前後に長いため2mm短縮。クチバシは0.5mmプラ板に置換え、さらに削り込み小顔化。側面のバルカンダクト周りはハイパーカットソー0.1で丁寧に切離し、ヘルメット前方へ0.5mm移動させ再接着。できた隙間を0.5 + 0.1mmプラ板で埋めて完了。
※「0.5 + 0.1mm」の0.1はハイパーカットソー分の厚み0.1mmです。

脳内イメージだけでいきなり加工に入るとよく失敗するので、仮想で加工できるフォトショ検討は失敗軽減にもなる。時間かかるけどね。

f:id:H-masatoshi:20190606121542j:plain

f:id:H-masatoshi:20190605145434j:plain

f:id:H-masatoshi:20190605145449j:plain

腕の微調整 視覚効果を利用して見え方を変える

素立ち状態で微妙に肘が曲がって見える症状…肘が曲がっているわけではなく、ちゃんと腕を真っ直ぐにしていてもなんとなくそう見えてしまう。

二の腕(白パーツ)と前腕(赤パーツ)のデザインが並行ではないため、若干肘が曲がって見えてしまうと思われ、この部分を並行になるよう加工し症状を解消。

Beforeでは肘が緩やかに曲がり、グッと力強い印象だけど、Afterではスラッとスマートな印象となった。

 隣り合うパーツのデザインを少しだけ変えることで、全体の見え方も変わる良い体験!

f:id:H-masatoshi:20190605145111j:plain

f:id:H-masatoshi:20190607180145j:plain

 

頭部をゼータプラス変更したら、めっちゃ好みのルックスにできて、モチベ爆上がりなのでこのまま突き進むよっ!