Mokei Labo

模型・プラモデル造るマン。浮かせたり電飾…ガンプラ、カーモデル、戦闘機いろいろ作るよ。

4箇所改修して更にかっこよくなったよっ アオシマ 1/48 レーバテイン 改造【製作】

 パチ組レーバテインをじ~と眺めていて、4箇所ほど気になったので、切ったり貼ったりゴリゴリ削ったりして改修してみました。そもそもカッコいいキットなので弄るとこないけどね。

妖精の羽を装備しないとデモリッションガンが付かない

キット純正では、妖精の羽装備状態でないとデモリッションガンを付けられない仕様。

また、取り付けの位置関係で背部が重く、カッコよく立たせにくいうえに、転倒しやすい。なるべく、胴体側にデモリッションガンを寄せて、重心を機体の中心になるようにすると良さそう。

f:id:H-masatoshi:20180525142337j:plain↑純正では妖精の羽にマウントがある

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そこで、バンダイ メタルビルド版を参考に右肩上部にマウントを設けてみた。
妖精の羽についてるマウントパーツを切り出して使用。面接着では武装の重量に負けて剥がれそうなので、3mm径プラ棒で軸打ちし、Mr.セメントSPにて接着。

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これで、妖精の羽根無しでデモリッションガンを装備できるようになった。
張り出していた妖精の羽根が無くなってスマートな印象に…これもカッコイイぞ。

ウェストのパーツが角ばっていて『人』っぽくない

撮影後、眺めていて非常に気になったポイント。
純正では角ばっていてメカらしくはあるけども、「人」っぽさが薄く感じた。

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 角ばって面がはっきりしてるためか、光でコントラストが強く出てしまい、これがちょっと、クドく感じる。

面構成を変えて、情報を減らしてやれば馴染むのでは? ということで、ペーパーヤスリでゴリゴリ削って丸みを帯びさせてみた。面が緩やかにつながるようにエッジを落とし、コントラストが強く出ないように。目分量で左右対称に加工…

これで腹部の情報量が減って違和感は消えたはずっ

足首のアンクルガードの取り付け方が気になる

 アンクルガードがスネ側に追従して可動しないため、素立ちさせた時スネからつま先へのラインのつながりが悪い。

大げさな表現になりけど、足首でグキっと折れてるような見栄えなので、このアンクルガードをスネ側に連動して動くように改修してみた。

プラ棒とプラパイプでダボと穴を作り、取り付け位置を変更。
純正よりも取り付け位置が上がってしまったが、悪い見栄えにはならなかったのでOK。

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デモリッションガンが重くてのけぞりやすい

移設したデモリッションガン。やはりかなりの重量物で、可動域の広い胴回りが逆に悪さをして、上体そらしのようにのけぞってしまう。

これを、それ以上後方に可動しないように背中側に1mmプラ板を2枚挟み込み解消。
せっかくの可動が生きないけど、もともと上体そらすようなポージングはさせないのでOK!

f:id:H-masatoshi:20180612075920j:plainこれで後方への可動が制限されのけぞりにくくなっている

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以上、気なる4箇所を改修してみたよ。
すでにカッコよかったキットが、より一層いい感じにっ!
前回の記事で書いたけど、ツインアイも気になってる…時間できたら追記でっ

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以上の工作はプラ板が外観にあまり出なくて、見栄えを損ねない改修だから、無塗装派の人にもオススメできます。

 

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